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トジョウガオカレキシコウエン
〔001〕
戸定が丘歴史公園

松戸徳川家ゆかりの品を展示する戸定歴史館のある公園で、戸定邸は大名ははこんなレベルの屋敷に住んだのかと関心します。
住んだのは最後の水戸藩主徳川昭武(あきたけ)で、明治期の和風上流建築として貴重であるとして国の重要文化財に指定されています。併設する戸定歴史館では昭武が趣味とした当時の写真やゆかりの品々を展示しています。
公園には四季折々の花があり、梅や藤、紅葉が見事です。
:兄である最後の将軍徳川慶喜も訪れたとか。(2008・8・27更新)


